2011年01月31日

SONY BTレシーバ DRC-BT60 のクリップを外す

自室で使うワイヤレスヘッドホン兼PS3のヘッドセットとして購入しました。

遅延を最小に(する代わり、連続性を犠牲にする)する「ビデオモード」がすばらしいです。
これまで、アナウンサーが話しているときなどに、遅延を意識せざるを得なかったのですが、それほど気にならないレベルになりました。
(これで、Kleerヘッドホンは片付けました。)

ビデオモードをオンにすると全てのA2DP接続に対して働き、接続先ごとに設定することはできません。
また、その都度切り替えるのも、ちょっと面倒です。
使い方によっては不便なのかも知れませんが、室内の定位置で使用するなど、受信感度が安定していれば、全く問題ありません。
ソニエリ製品の「ゲームモード」は、発動する相手がSCE製ゲーム機に限定されるらしいですが、こちらは制限なしです。

気になるのは、本体はとても小さいのに、背面のストラップホール付きクリップのせいで、分厚くなってしまっていることです。
(1) サイズT-2のヘクスローブドライバ(PSPにも使うらしい)で、「USBコネクタの蓋内」と、「クリップの回転途中のストラップホール内」の2箇所のネジを外します。
(2) USBの蓋を元に戻してから、コネクタのある側を持ち上げるようにして、クリップを(軽く)引っ張って、裏蓋を外します。
(3) 裏蓋の中央にある回転軸を止めている金属製のリング(E形止め輪)を外します。(飛ばしてなくさないように!)
(4) クリップを外すと軸の穴が空くので、テープか何かで塞ぎます。
これで、格段に薄くなりました。
クリップと共にストラップホールもなくなりますが、本体は十分軽いし、ケーブルクリップを使っているので、プラグだけで問題なく支えられています。
posted by raruth at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック