2011年06月08日

Windows 7 / MS Virtual WiFi Miniport Adapter

VAIO Xで、SoftAPを使えるようにしたので、設定をメモしておきます。
設定を簡単にしてくれるユーティリティもあるようですが、所詮はWin7の標準機能だし、できることに違いはないだろうと、詳しくはチェックしていません。

(1) Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapterの接続名
「ネットワークと共有センター」 > 「アダプターの設定の変更」を開き、「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」を探して名前を確認します。
仮に「ワイヤレス ネットワーク接続 2」だったものとします。
名前は、分かり易いものに変更することもできます。

(2) モバイルブロードバンドの共有
「ネットワークと共有センター」 > 「アダプターの設定の変更」 > 登録済みWAN接続のプロパティ > 「共有」タブを開きます。
「ネットワークの他のユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおして接続を許可する」にチェックします。
「ネットワーク接続」に(1)で調べておいた名前を設定します。
「OK」を押して閉じます。

(3) Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapterの設定
コマンドプロンプト(またはパワーシェル)を開きます。
「netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=<名前> key=<パス> keyusage=persistent」を実行します。
私の場合、<名前>は32文字、<パス>は63文字の無作為な文字列にしました。

(4) 開始と終了のタスクを作成
「開始」と「終了」それぞれについて、
「タスク スケジューラ」を開いて、「要求時に実行する」、「最上位の特権で実行する」タスクを作成します。
「操作」の設定内容
開始: 「プログラム」←「netsh」、「引数の追加」←「wlan start hostednetwork」
終了: 「プログラム」←「netsh」、「引数の追加」←「wlan stop hostednetwork」

(5) 開始/終了
コマンドラインで、「schtasks.exe /run /tn <タスク名>」を実行します。
あらかじめバッチファイルにしておいて、キーボードショートカットを割り当てることもできます。

問題点
・SSIDのブロードキャストを止められない(方法が解らない)。
posted by raruth at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年06月03日

MEDIAS N-04C 電池残量表示は本当にリニア?

電池残量は、「設定」内で、百分率(%)で確認できますが、
フィーチャーフォンのように後半の分解能が高くなるように調整されているような…気のせいでしょうか?
つまり、ある程度までは、ゆっくり減るのですが、減り始めると、みるみる減っていくような気がします。
そんなことないですか?

6/19追記
BTがおかしくなって、電池の消耗が早くなることがあるようで、ヘッドセット(HFP、A2DP使用)を再接続すると直るような気がします。
あと、BTで電話の発着信を繰り返すと落ちやすいような気がしますが…。
そういえば、以前使っていたNECのフィーチャーフォン(N-04A)もBTがよく落ちてました。
posted by raruth at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット