2012年04月29日

Android FX-602Pエミュレータ 〜 実機との挙動の違い

net.sourceforge.uiq3.fx602p

使っていて、実機とは挙動の異なる点に気がつきましたので、メモしておきます。

・遅い … 私のXperia rayが遅いということなのでしょうけれど、実機より一目瞭然に遅いです。
・オペランド入力中の取消ができない … 例えば「MR__」となった時点で「C」を押しても取消できず、いったん入力を完了させるか、「AC」でリセットするしかできません。計算用命令だけでなく、「MODE_」とかでも同様です。
・ステップ動作時のプログラム表示(BSTキー)がおかしくなる … 「x=F “」と出るべきところで「“,#0_」と出てステップ数がずれます。
・MODE2で、プログラム終端でFSTを押しても最初のステップに戻れません。


何かあれば追記予定
posted by raruth at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット

2012年04月28日

FX-602P FizzBuzz

Androidで動作するFX-602Pエミュレータを(マーケットで普通に)入手しました。
こんなこともあろうかと大事にとってあった取説を取り込み、勢いでFizzBuzzを書いてみました。
(現役じゃないけど、実機やカセットI/Fも可働状態で保存してあります。)

すっかり忘れているので、とりあえず動く版といったところです。
オプションのプリンタがつながっていればそちらにも出力されます。
100で止まります。

PROGRAM LIST
File : FizBuz

*** P0

1 Min0F
LBL0
“ ”
MR0F ÷ 3 = FRAC Min00
x=0 “;Fizz”
MR0F ÷ 5 = FRAC
x=0 “;Buzz”
× MR00 =
x=0
x=F “; AR0F ”
“;” SAVE invEXE
1 M+0F 2 10^x
x≧F GOTO0

54 steps
posted by raruth at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット

RD-BZ800 HD換装

以下のような症状が頻発するようになったのでHDDを交換してみたところ、すっきり解消しました。
・再生時にフレームが飛ぶ
・ダビングができない
・フリーズする
・予約録画に失敗する
・番組表の更新に失敗する

ドライブは以下の型番です。
WD10EURS → WD10EZRX

内部はシンプルで、過去に交換したことのある機種に比べると、非常に簡単でした。(分解は自己責任で)
背面4本、両側面各2本の計8本のネジを外し、後ろにスライドさせるようにして上に引き上げると天板が外れます。
電源コネクタをドライブから外し、信号コネクタを基板から外します。信号ケーブルは架台にテープ止めされています。
基板と底部に固定されている4本のネジを外して上に引くと、架台ごとドライブが取り外せます。
ドライブから信号コネクタを外し、架台側面の4本のネジを外して、ドライブを交換します。
あとは、逆に組み付けます。

今のところは大丈夫そうです。

追記 5/3
・初期化したせいかもしれませんが、動作が軽くなりました。
・AV用からPC用に変えたので、動作音は大きくなりました。ラックの中なので視聴中に気になるほどではありませんが。
posted by raruth at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ハック