2015年01月05日

SONY PWS WG-C20 メモ

できること
・無線(対無線)ルータ (ブリッジに非ず)
・メディアサーバ
・モバイルバッテリ
・SDカードリーダ

はまりどころ
・本機は無線対無線ルータである。
・WAN側MACアドレスはラベル通りではない→1byte目が38なら3E、00なら06になる。
・USB microBポートを使用(充電を含む)しているとAポートが使えない(給電を含む)。
・専用アプリよりWeb I/Fの方が細かく設定できる。
・メディアにコンテンツがないとDLNAサーバとして稼働しない?
・メディアを入れ替えたらDLNAデータベースの更新/再構築が必要?
・DLNAで扱えるファイル数は8000件まで。
・USB側にメディアがあるときはSD側のメディアはDLNAでアクセスできない。
・無線は不確実だし処理はかなり遅いので、気長に待ってやりなおしてみる。
・DHCPを使わずにIPアドレスを固定すると、なぜかアプリから接続できない。WebはOK。(New)

不満なところ
・セキュリティを重視する場合、無線ルータとして使うことを強要される。
・WAN側からのアクセスを選択的に制限できない。(File Managerに認証がない)
・DLNAアクセスをMACアドレスで制限できない。
・Web I/Fだと再起動やシャットダウンが可能だが、アプリからは電源制御できない。
・オンライン取説の階層が無駄に深くて見づらい。

こうだったらいいな
※実用上、無線対無線ルータは不要だと思います。セキュリティを最重視するなら独立ネットの方がいいし、DLNAクライアント側には本機を経由してインターネットアクセスするメリットがありません。
・本機がアクセスポイントになるときはインターネットに接続せず、インターネットに接続するとアクセスポイントにならない。
・モードに関わりなくアクセスレベルが有効。
・NFCを使うと自動的にアクセスポイントモードに切り替わる。
・DLNAアクセスをMACアドレスで制限できる。(無制限か限個数のホワイトリストの切り替え)
・管理者権限に認証が必要。
posted by raruth at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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