2012年05月30日

svn-hot-backup 修正

DebianでSubversionを使っていて、svn-hot-backup(pythonスクリプト)に不満があり、修正したのでメモ

環境: 不明

不満: リポジトリ名の/-[0-9]+$/をリビジョン番号と誤認して、新しいバックアップを削除することがありました。

修正: 「# Helper functions」セクションのcomparator()関数定義内で、以下の赤文字部分を挿入しました。
regexp = re.compile(repo + "-(?P[0-9]+)(-(?P[0-9]+))?" + ext_re + "$")

結果: 不満点は解消されたようです。

追記: 'svn-fast-backup'の方にも同様の問題があります。
最初に気付いたのがetchでsqueezeでも変わってませんでした。ということは、そういうリポジトリ名を付ける方が悪いということなのかな?
posted by raruth at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2012年04月28日

RD-BZ800 HD換装

以下のような症状が頻発するようになったのでHDDを交換してみたところ、すっきり解消しました。
・再生時にフレームが飛ぶ
・ダビングができない
・フリーズする
・予約録画に失敗する
・番組表の更新に失敗する

ドライブは以下の型番です。
WD10EURS → WD10EZRX

内部はシンプルで、過去に交換したことのある機種に比べると、非常に簡単でした。(分解は自己責任で)
背面4本、両側面各2本の計8本のネジを外し、後ろにスライドさせるようにして上に引き上げると天板が外れます。
電源コネクタをドライブから外し、信号コネクタを基板から外します。信号ケーブルは架台にテープ止めされています。
基板と底部に固定されている4本のネジを外して上に引くと、架台ごとドライブが取り外せます。
ドライブから信号コネクタを外し、架台側面の4本のネジを外して、ドライブを交換します。
あとは、逆に組み付けます。

今のところは大丈夫そうです。

追記 5/3
・初期化したせいかもしれませんが、動作が軽くなりました。
・AV用からPC用に変えたので、動作音は大きくなりました。ラックの中なので視聴中に気になるほどではありませんが。
posted by raruth at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ハック

2011年09月07日

ReadyBoost専用にしたドライブの隠蔽 〜 Windows 7

例によって自分メモ

ドライブ文字をA,B辺りにした場合
gpedit.msc > ユーザーの構成 > 管理用テンプレート > Windows コンポーネント > エクスプローラー > 指定したドライブを[マイコンピュータ]内で非表示にする
(有効にして、AとBを隠蔽)

それ以外
regedit > HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer > NoDrives
(drive/bitで最下位がA、隠蔽したいビットを立てる)


追記: 隠蔽すると働かなくなる?
デバイスマネージャーのポータブル デバイスには、「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」と表示されます。
ドライブ文字を消したときのように設定が解除されたりはしていないし、パフォーマンスモニタで見ている限りは働いているように見えます。
posted by raruth at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年08月31日

wow64/cmd では、ショートカット(.lnk)を起動できない

Windows 7 x64で、"%windir%\SysWoW64\cmd.exe"を実行すると、wow64環境でコマンドプロンプトが動作しますが、その環境下で、プログラムやバッチファイルのショートカット(.lnk)を起動しようとすると、「ファイル 〜.lnk が見つかりません。」と出て実行されません。
なんだか、「名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。」というダイアログまで出ます。
しかし、"dir 〜.lnk"を実行すると、ファイルが表示されます。
".lnk"に対する関連付けが正しく設定されていないということでしょうか…。
posted by raruth at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年08月30日

Active Directory DC間でレプリケートできない場合の対処メモ

「廃棄(Tombstone)の有効期間を超えた時間がたっているため」

できないDCのレジストリを変更
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NTDS\Parameters]
"Strict Replication Consistency"=dword:00000000
"Allow Replication With Divergent and Corrupt Partner"=dword:00000001

レプリケーション実行

レジストリを戻す



「対象のプリンシパル名が間違っています」

Active Directory ユーザーとコンピュータ > ドメイン名を右クリックして「操作マスタ」 > 「PDC」タブでPDCを確認

問題のDC(PDCでない)へ、netdomを導入

サービス > Kerberos Key Distribution Center を無効化

再起動

netdom resetpwd /server:PDC_name /userd:domain_name\administrator_name /passwordd:administrator_password

サービス > Kerberos Key Distribution Center を有効化

再起動
posted by raruth at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

オフラインファイルのトラブル Windows 7

Windows 7 でオフラインファイル(同期センター)を使っていて、ちょっとはまったのでメモしておきます。

問題
一部のフォルダに対して「常にオフラインで使用する」設定をしていたリモートドライブを廃止したら、ローカルキャッシュが残って削除できなくなりました。
「同期センター」 → 「オフラインファイルの管理」 → 「オフラインファイルの表示」からキャッシュを削除しようとしたのですが、一部のフォルダでアクセス権がないと出て削除できません。

対処
"Windows\CSC"内のフォルダを削除して、同期センターを完全に初期化しました。
ローカル管理者グループ"Administrators"に所属するアカウントから操作する必要があります。
「オフラインファイルの管理」で、「オフラインファイルを無効に」して、再起動します。
CSC内のフォルダにはアクセス権がないので、"Administrators"へのフルアクセス権を設定してから削除します。
再び、「オフラインファイルを有効に」して、再起動します。
posted by raruth at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年06月08日

Windows 7 / MS Virtual WiFi Miniport Adapter

VAIO Xで、SoftAPを使えるようにしたので、設定をメモしておきます。
設定を簡単にしてくれるユーティリティもあるようですが、所詮はWin7の標準機能だし、できることに違いはないだろうと、詳しくはチェックしていません。

(1) Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapterの接続名
「ネットワークと共有センター」 > 「アダプターの設定の変更」を開き、「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」を探して名前を確認します。
仮に「ワイヤレス ネットワーク接続 2」だったものとします。
名前は、分かり易いものに変更することもできます。

(2) モバイルブロードバンドの共有
「ネットワークと共有センター」 > 「アダプターの設定の変更」 > 登録済みWAN接続のプロパティ > 「共有」タブを開きます。
「ネットワークの他のユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおして接続を許可する」にチェックします。
「ネットワーク接続」に(1)で調べておいた名前を設定します。
「OK」を押して閉じます。

(3) Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapterの設定
コマンドプロンプト(またはパワーシェル)を開きます。
「netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=<名前> key=<パス> keyusage=persistent」を実行します。
私の場合、<名前>は32文字、<パス>は63文字の無作為な文字列にしました。

(4) 開始と終了のタスクを作成
「開始」と「終了」それぞれについて、
「タスク スケジューラ」を開いて、「要求時に実行する」、「最上位の特権で実行する」タスクを作成します。
「操作」の設定内容
開始: 「プログラム」←「netsh」、「引数の追加」←「wlan start hostednetwork」
終了: 「プログラム」←「netsh」、「引数の追加」←「wlan stop hostednetwork」

(5) 開始/終了
コマンドラインで、「schtasks.exe /run /tn <タスク名>」を実行します。
あらかじめバッチファイルにしておいて、キーボードショートカットを割り当てることもできます。

問題点
・SSIDのブロードキャストを止められない(方法が解らない)。
posted by raruth at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年03月09日

PS3でPSP用に動画を変換

PSPでは、PS3に較べて再生できる動画に制限がありますが、以下の方法で簡単に変換して持ち出せます。

(1) あらかじめ、PS3の「ビデオ」カテゴリに、再生・複製が可能な動画を用意します。(複製権のない映像は変換できません。)
(2) 「ビデオ」>「編集&アップロード」で、動画を読み込み、保存して(アップロードせずに)終わります。
(3) 保存されたファイルを、(△ボタンで、)USB接続したPSPへ「コピー」します。
posted by raruth at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2011年01月31日

SONY BTレシーバ DRC-BT60 のクリップを外す

自室で使うワイヤレスヘッドホン兼PS3のヘッドセットとして購入しました。

遅延を最小に(する代わり、連続性を犠牲にする)する「ビデオモード」がすばらしいです。
これまで、アナウンサーが話しているときなどに、遅延を意識せざるを得なかったのですが、それほど気にならないレベルになりました。
(これで、Kleerヘッドホンは片付けました。)

ビデオモードをオンにすると全てのA2DP接続に対して働き、接続先ごとに設定することはできません。
また、その都度切り替えるのも、ちょっと面倒です。
使い方によっては不便なのかも知れませんが、室内の定位置で使用するなど、受信感度が安定していれば、全く問題ありません。
ソニエリ製品の「ゲームモード」は、発動する相手がSCE製ゲーム機に限定されるらしいですが、こちらは制限なしです。

気になるのは、本体はとても小さいのに、背面のストラップホール付きクリップのせいで、分厚くなってしまっていることです。
(1) サイズT-2のヘクスローブドライバ(PSPにも使うらしい)で、「USBコネクタの蓋内」と、「クリップの回転途中のストラップホール内」の2箇所のネジを外します。
(2) USBの蓋を元に戻してから、コネクタのある側を持ち上げるようにして、クリップを(軽く)引っ張って、裏蓋を外します。
(3) 裏蓋の中央にある回転軸を止めている金属製のリング(E形止め輪)を外します。(飛ばしてなくさないように!)
(4) クリップを外すと軸の穴が空くので、テープか何かで塞ぎます。
これで、格段に薄くなりました。
クリップと共にストラップホールもなくなりますが、本体は十分軽いし、ケーブルクリップを使っているので、プラグだけで問題なく支えられています。
posted by raruth at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2010年11月19日

PSP go 〜 ブラウザの不具合

PSP go (PSP-N1000)を使ってみました。
UMDを持っていない/買わない人には、悪くない選択肢だと思います。

ひとつ望めるものなら、「ディスプレイパネルを閉じたとき」の設定で、「標準」、「スリープモード」の他に、「ホールド」があるといいですね。


ブラウザの不具合

PSPのブラウザでは、非保証ながら「file:」スキームを使うことができ、type=fileのinputタグでファイルダイアログを開くこともできます。
PSP goのファイルダイアログでは、最初に「メモリースティック」と「本体メモリー」の選択メニューが出ます。
メモリースティックのルートは、他のPSPと同じ「file://ms0:/」です。本体メモリーだと、「ms0」が「ef0」になります。

ところが、実際は、「ef0」はもちろん、「ms0」を指定しようが、「ms1」だろうが、本体メモリーにアクセスに行ってしまします。
どうやら不具合のようです。

追記
「アップデート ver 6.35」では、直っていませんでした。
posted by raruth at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2010年09月09日

Windows 7 x64 FFXIV環境

以前、記事にした「Windows 7 x64 FFXI環境」に、FFXIVオープンβを入れてみたところ、(パフォーマンスはともかく)意外にあっさり動きました。
・インストーラが「DirectXを更新するよ」と言ってきたので勝手にやらせました。
・イベントシーンが少々厳しいですが、ゲームにならないほどではなさそうです。
posted by raruth at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2010年07月13日

特定のアプリでUACのダイアログを回避する

UACを「無効」にも「自動昇格」にもせずに、特定のアプリでのみ起動時のダイアログを出さないようにする方法について、以前、「Windows 7 x64 FFXI環境」の記事に書いたのですが、もう少し詳しく書いておきます。

(1) タスクスケジューラで、オンデマンドの特権タスクを作成します。
管理ツール→タスクスケジューラ→タスクの作成...
「全般」タブ→「名前」→命名
「全般」タブ→「最上位の特権で実行する」→チェック
「操作」タブ→「新規...」→「プログラムの開始」→起動したいアプリを設定
(他は必要に応じて。デフォルトのままでもOKです。)
最後に「OK」で閉じます。

(2) "schtasks.exe /run /tn <タスク名>"で起動
コマンドをバッチファイルにしても、直接実行しても構いません。
「<タスク名>」は、(1)で作成したタスクの名前です。

追記
この方法は、UACを回避するだけで、管理権限を得られるわけではありません。
管理権限のあるユーザでログオンして実行するか、タスクスケジューラの「全般」タブ→「セキュリティオプション」→「タスクの実行時に使うユーザーアカウント」に管理権限のあるユーザを指定して、「ユーザがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」ように設定にする必要があります。
posted by raruth at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック

2010年06月22日

VAIO Smart Network の制御

VAIO Smart Network は、時に必要だけど、普段ウザイです。(特に「新しいプロファイルを〜」)
何とかならないものかと少し調べてみたのでメモしておきます。

対象: VSNclient.exe ver. 3.0.3.01220 / VPCX11ALJ
8/26追記: Ver.3.3.1.08110 では使えなくなりました。その代わりに…

コマンドライン引数など
コマンド起動中終了中
VSNclient /haltallプロセス終了プロセス終了(無視)
VSNclient /haltプロセス終了プロセス終了(無視)
VSNclient /wlan開く、あれば無線LANセクションが開くプロセス終了(無視)
VSNclient /gps開く、あればGPSセクションが開くプロセス終了(無視)
VSNclient common開くプロセス終了(無視)
VSNclient 1無視Bluetoothが開く
VSNclient 2無視WiMAXが開く
VSNclient 4無視無線WANが開く
VSNclient 8無視無線WANが開く
VSNclient 10無視GPSが開く
VSNclient 20無視無線LANが開く
WIRELESS SW OFF→ON開く導入済みデバイスが開く
トレイアイコン > 閉じるアイコン消滅、プロセス常駐

使用例
VSNclient /haltall … 常駐終了
VSNclient 3d … GPS+WWAN+WLAN+BTで常駐開始
VSNclient 23 … WiMAX+WLAN+BTで常駐開始
VSNclient common … 常駐中にダイアログを開く

とりあえず以下を用意してみました。
・ログオン後にタスクスケジューラで常駐を終了させる。
・必要時にスタートメニューから再度常駐させるアイコン。(オンデマンドタスクの実行)
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2010年03月18日

Windows 7 x64 FFXI環境

保守の容易さとコンパクトさに惹かれて移行した箱○環境は、いろいろがっかりでした。
そこで心機一転、Windows7 (64bit) で環境を再構築しましたので、作業の概要をメモしておきます。
(最初の投稿後に、特に断りなく、多数の修正と追記をしています。)

・Windows設定
初期設定、とりあえずAeroをOFF、Windows Update実施
不要ソフトをアンインストール
グラフィックスカードのドライバ(x64)更新
ゲームパッドなどのドライバ(x64)導入

・BIOS設定
Hyper-Threadding = Disabled
Intel Turbo Boost Technology = Enabled
Active Processor Cores = 1(One Core Enabled) or 2(Half Cores Enabled)

・英語(配列)キーボード
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="KBD101.DLL"
"OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_101KEY"
"OverrideKeyboardSubtype"=0
for MS-IME
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411]
"Layout file"="KBDUS.DLL"
for ATOK2010
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0200411]
"LayerDriver JPN"="KBD101.DLL"

・アプリ導入
FFベンチ3導入
PlayOnlineViewer(x86、Vista/7)をオフィシャルサイトからダウンロードして導入
普通にCD/DVDからFF11だけ導入
アップデートのダウンロード時間短縮のため、以前のバックアップからFFフォルダだけコピー
PlayOnlineViewer、FFXI コンフィグ (仮設定)
起動、アカウント設定、ログイン、アップデート
バックバッファサイズ変更 ([HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\PlayOnline\Square\FinalFantasyXI])
PlayOnlineViewer、FFXI コンフィグ (本設定)
サーバに保存しておいた設定の読み込み(Ctrl+Alt+Shift+R)、ゲーム内コンフィグ

【XP(x86) → 7(x64)】
"Program Files" → "Program Files (x86)"
"%ProgramFiles%" → "%ProgramFiles(x86)%"
"%ProgramFiles%\PlayOnline\SQUARE\PlayOnlineViewer\pol.exe" → "%ProgramFiles(x86)%\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer\pol.exe"
"[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\PlayOnline\Square\FinalFantasyXI]" → "[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\PlayOnline\Square\FinalFantasyXI]"

・起動ショートカット作成 (UACダイアログ回避)
タスクスケジューラで、オンデマンド(要求時にのみ実行される、トリガのない)の特権タスクを作成
"schtasks.exe /run /tn <タスク名>"で起動
 
◇ ◇ ◇

○FFベンチ3スコア Hi(1024x768) → 1st:8869、2nd:8781
HP s5350jp CPU:i7-870、RAM:6GB、GPU:GT220、スリム筐体
Hyper-Threadding = Disabled
Intel Turbo Boost Technology = Enable (変更不能)
Active Processor Cores = ALL (BIOSに項目がありません ; ; …HPさん、BIOS更新してください!!)
nVIDIAドライバ (186.34 win7 64bit international whql)

○Logicool(Logitech)関係の設定
・diNovo Edge
SetPointでWindowsロゴキーなどを無効に設定
ステータスインジケータをオフ
ゲーム起動キー(メディア)とスリープキー、各種コンフィグ起動キー(A〜D)設定
SetPointを終了してから'%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Logitech\SetPoint\user.xml'を編集することで、より詳細な設定も可能
・Cordless Rumblepad 2
R1をシフトキーに設定して、シフト側にコントロールキー(ABCDEIJMW)コマンド他、SSマクロなどの操作を設定
古いバージョンで保存しておいた'.wgp'ファイルがインポート可能
'.xml'形式でエクスポートして、テキストエディタで編集、再度インポートすることで、より詳細な設定が可能

○perlスクリプト改修
インストール先フォルダの変更に対応
ログとSSのフォルダに"変更"アクセス権を設定
log="%ProgramFiles(x86)%\PlayOnline\SQUARE\FINAL FANTASY XI\TEMP"
ss="%ProgramFiles(x86)%\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer\pub\home01\open\ScreenShots\FinalFantasyXI"
※PowerShellで組むのも楽しそうでしたが、とりあえず、XP時代に使っていたスクリプトがあったので、ほぼそのまま。

○IMEのシステム辞書からATOKのユーザ辞書に登録
MS-IMEが使いにくかったので、新規にATOK導入
プレイオンライン オフィシャルのIMEシステム辞書Vista版をダウンロード
展開した各辞書ファイル(.dic)0x40バイトの"1"を"0"に変更 (ユーザ辞書化)
MS-IMEの辞書ツールで開いて一覧を出力 (テキスト化)
ATOKの辞書ユーティリティでテキストから一括登録

○ATOK設定
変換モードの変更、省入力推測変換、連想変換ができないようにキーアサイン変更
各種ガイド表示抑制
候補ウィンドウ表示までに必要な変換回数 = 0
省入力・推測変換を抑制、連想変換を無効に
※ATOKが候補ウィンドウを独自に描画すると画面に残ってちらつきます。
半全角文字種固定 (好みで)

○実際の負荷
フロント・バックとも1360x765、影は簡易、他はフルで、実際に遊んでいます。
普段は十分に軽いですし、重い場所では普通に重いですが、重いときでも、入力の取りこぼしのような支障はありません。
文字の解像度が上げられない(文字が小さくなる)ので、フルHDで遊ぶのは実用的でないと考えています。
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2010年03月09日

Logicool(Logitech) SetPoint 6.0 の不具合

Logicool(Logitech)のマウス&キーボードドライバ「SetPoint 6.0」で、アプリ別のカスタマイズをしていたのですが、特定のアプリでだけ設定が頻繁に失われます。
XMLで保存されている設定ファイルの中身を見てみると、どうやら、「<AppOverride App="〜">」の中身が化けています。

定義ファイルの書式を詳しく見てみると、まず、「<App>〜</App>」タグで、カスタム登録するアプリのフルパスが定義されていて、その後、挙動を定義する「<AppOverride App="〜">」タグ内には、そのアプリの説明(description)文字列が書かれているようです。
そして、問題のアプリの説明文字列中の「®」以降で文字化けが起きています。

XMLの作法に従って「®」を「&reg;」や「&#174;」にしてみたり、日本語版だけの問題かもと英語版に入れ替えてみたりしたのですが、全く改善しません。
さりとて、アプリ側の説明を書き換えると、アプリが起動しなくなります。

いろいろ試した末、「App=」に「<App>〜</App>」タグと同じフルパスを書いておくと、起動直後は正しく動作することが解りました。
ただし、アプリ別カスタマイズの設定を確認しただけで、設定が消されてしまいます。

追記
設定ファイル内の文字化けは、Windows7特有のようで、XPでは化けていません。
とはいえ、不具合は変わらず、同じ対処でしのいでいます。

補足
設定ファイルは、"%APPDATA%\Logitech\SetPoint\user.xml"です。

追記
6.10.55になっても、直ってないようです。
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2009年12月04日

LBPP 不具合 〜 リトルビッグプラネット ポータブル オンライン

3日に発売になった「リトルビッグプラネット ポータブル」(PSP)のダウンロード版を入手して、早速遊んでみました。
見た目や操作感など、PS3版と変わりなく感じられ、良くできてるなぁ…と思ったのですが、オンラインにしようとしたところ、規約に同意した後(同意済みの場合はニュース読み込み中)で画面が固まり、「ブツッ」っという嫌な音がして、PSPの電源が落ちました。
インストールに失敗しているのかも知れないと考え、セーブデータやゲームデータを消し、インストールからやり直してみても、回線を変えてみても、症状は変わりません。(再現性100%)

どうすれば、こんな不具合を残したまま発売できるのか、そのプロセスが謎ですが、ともかく不具合のようです。

ハードウェア PSP-3000
ファームウェア 6.20

追記
ゲーム起動直後の言語選択で、「English」を選択すると発症しませんでした。(再現性あり)
電源は、ウォッチドッグが落してるんでしょうね。なので、不具合の症状はフリーズってことになるのかな。
12/6現在 落ちなくなっています。
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2009年11月30日

バックアップで0x80070002 〜 Windows 7

「ライブラリ」に「C:\Users\<ユーザ名>\」直下のフォルダを追加していると、「バックアップと復元」でバックアップした際に、必ず、「一部のファイルはスキップされました。」と言われます。
フォルダの内容の有無などは症状には関係せず、また、追加するフォルダが「C:\」直下の場合は問題ないようです。
オプションで詳細を確認すると、「ファイル C:\windows\system32\config\systemprofile\<追加したフォルダ名> のバックアップ中に問題が発生しました。エラー:(指定されたファイルが見つかりません。 (0x80070002))」と報告されています。
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2009年11月20日

箱○でヴァナコレ2 with 英語キーボード +α

FFXI専用にしているPCが、場取るとか保守うざいとか諸々あるので、Xbox 360とヴァナ・ディール コレクション 2を導入することにしました。
MSに対する愚痴は改めて書くとして、とりあえずプラットフォーム移行のポイントをメモしておきます。

Xbox Live
・ゲーマータグは、あらかじめPCで作っておいて、箱○で「復元」します。
・「プロフィール > プロフィールの編集 > プライバシー設定」で、「音声と文字」のやりとりが「すべての人」と行えるようになっていることを確認します。

あらかじめ作っておいたゲーマータグを復元した場合、無料トライアルのゴールドメンバーシップになりませんが、私の場合は、FFXI専用なので問題ありません。

PCなどを使ってWebサイトでプライバシー設定を変更した場合、反映されるまでに非常に長い時間(最長4時間)がかかります。
「音声と文字」が制限されていると、「Xbox Liveへサインインしているプレイヤーはチャットやメッセージの送受信が許可されていないためプレイオンラインにログインできません。」と言われます。

英語キーボードを使う
・「システム設定」で「言語」を「英語」に変更します。
・FFXIの起動後、スペースキーを押してチャットモードにして、Aボタンを押してソフトウェアキーボードを開き、適当に日本語を入力して確定した後、エスケープキーを押してチャットモードをキャンセルします。(キャラクタログイン毎に必要です。)

言語設定を英語にすると、ダッシュボードなどの表示も全て英語になりますが、日本語版のプレイオンラインやFFXIは、ふつうに日本語で表示されます。
複数言語に対応したゲームで、ゲーム内で任意に切り替えのできないような場合は、困るかも知れません。

言語設定が日本語だと、英語キーボードを繋いでも日本語配列として扱われます。
言語を英語に設定すると、接続しているキーボードの種類に関係なく英語配列として扱われます。
キーボード配列だけを変更する設定はありません。

言語設定を英語にすると、「Alt + `」で日本語入力モードを切り替えられなくなりますが、プレイオンラインビュアは、自動的に日本語入力モードを切り替えてくれます。
FFXIは、自動的に切り替えてはくれませんが、ソフトウェアキーボードを開くと自動的に日本語入力モードになり、一度日本語を入力すればチャット時のモードがロックされます。

○×ボタン入れ替え
・特殊ドライバを用意して、7本のネジを外します。1本は電池ボックス内のバーコードシールの下です。
・蓋を開けて、振動モータのコネクタを抜き、基板を外します。基板はネジ止めされていません。
・パターンにアクセスするために、ハンダを剥がして、基板から右トリガーユニットを取り外します。
・必要なら、リードを付ける場所の確保に、トリガーユニットのフレームを一部削ります。
・テスターで調べ、パターンを2箇所カットし、互い違いに繋ぎ替えます。
・ボタンの高さが変わっても良ければ、「A」と「B」のボタンを外し、それぞれの側面の3個の出っ張りのうち最も大きいものを両側から少しカットして短くしてから、元とは逆にはめます。
・基板を戻し、モータのコネクタを繋ぎ、蓋をします。
・ネジを締め、シールを張り直します。

パターンもチップも非常に細かいので、失敗したらたぶん修復不能です。
だめもとのつもりで、あくまでも自己責任でどうぞ。

インストールとアップデート
・あらかじめ、従来のコンソールを使って、キャラクタ選択画面で、サーバにマクロなどの設定を保存しておきます。
・ディスクから起動してPOLビュアをインストール、アップデートします。
・FFXIのインストールは後から行うことにして、アカウント情報を登録します。
・POLにログインしてみます。
・POLからログアウトして、ビュアのログイン画面から、FFXIをインストール、アップデートします。とてもとても時間がかかります。
・FFXIを起動して、キャラクタ選択画面で、サーバからマクロなどの設定を読み込みます。

ダッシュボードからのHDDインストールは、「このゲームではできないよ」と言われます。

トラブル
公式の案内も出ていますが、きちんと終了させているのに、奇妙な現象に遭遇することがあります。
・起動しようとすると「ディスクが読めない」と言われます。
・ディスクを排出しようとすると、「開いています」→「読み込んでいます」となって、ディスクが取り出せなくなります。
・本体ボタンで電源を切り、再び電源を入れると、何事もなかったかのように正常に動作します。
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2009年11月11日

DDwin を Windows 7 で使う

いつもありがたく使わせていただいています。

Windows7では…
・オプションの辞書探索の設定で、サーチドライブを消し、深さは「0」にする。
・互換モード「XP SP2」で辞書グループを作る。
・辞書グループを作ったら互換モードを解除する。
で、とりあえず従来通り使えそうです。



・Windows7では、「起動時に毎回辞書をスキャンする」、「辞書グループを作れない」という既知の現象があります。
・互換モードのままだと、起動の都度にUACが警告してきます。
・互換モードを解除しても、作っておいた辞書グループは問題なく使用できました。

電子辞書検索ソフトDDwinのページ
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2009年11月05日

VAIO X VPCX11 〜 Windows7とドメイン

VAIO Xを先月中に手に入れて、嬉々としてセットアップをしようと思ったら、ドメインに参加できません。
…なるほど、Vistaの時はごまかせたけど、ついに誤魔化しが効かなくなったというわけです。
まぁ、とうにサポートの終わったNTドメインのまま放置していた方が悪いのでしょうけど…。
仕方がないので、ADをセットアップしました。
まだ、NTサーバがあるので、ADは「2003中間」で動いています。

BIND(debian)の設定メモ
・動的更新を許可するために、 DCに対して"allow-update"を設定
・"_msdcs"サブドメインが作られるが、更新範囲はドメイン全体に及ぶ
・アンダースコア('_')をホスト名に使ってくれるので、"check_names"オプションが必要
・namedがジャーナルファイルを作れるように、"chmod g+w /etc/bind"をしておく
・namedがゾーンファイルに書き込めるように、"chmod g+w /etc/bind/*"をしておく
・WindowsServerで、netlogonをリスタート("net stop netlogon"、"net start netlogon")すると、データベースが再構築される

(ローカル)ルータ関連の設定メモ
・解放ポート追加 kerberos,ldap,epmap,blackjack

Windows7側の設定メモ
・NTLMv2認証だけにせず、NTLM認証も試す(あるいはそれだけ使う)ようにしておく
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